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カリウムの上手な取り方
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カリウムとナトリウム(塩分)の体内でのバランスは一定を維持しています。
ナトリウムは取りすぎた場合、腎臓の尿中への排泄で体内の濃度はある程度は維持されますが、
その時にナトリウムと一緒にカリウムも排出されてしまうため、
カリウム不足にいたりやすくなります。またカリウム自体の不足ももちろん
欠乏症を招きます。
カリウムは必要量をしっかりととり、塩分は取り過ぎないことが大切です。
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カリウムは自然の食品に多く含まれますが、加工による損失が激しいのが特徴です。
例えば塩もあら塩ならカリウムが豊富に含まれています。
インスタント食品をはじめとした加工食品ばかりに頼らず、自然の食品を摂取することも心がけましょ
う。
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カリウムの煮物料理での損失率は30%といわれています。
料理では煮汁も一緒の取ると効率よく摂取できます。
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カリウムの体内での濃度を一定に保つために、
摂取量とほぼ同量が尿や汗、便などにより対外に排出されます。
通常の食生活であれば、不足はまずまれなのですが、
下痢気味や利尿剤使用などが長期間続くと、場合によっては不足症状が出ることも考えられますので、
注意してください。
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