ビタミネ




ミネラルトップ  ミネラルコラム
HOME >> ミネラル >> 主要ミネラル >> カルシウムの食事摂取基準 サイトマップ
主要ミネラル




カルシウムの食事摂取基準
カルシウムの成人目標量. カルシウムの年代別食事摂取基準. 多めに取った方がいい人.

カルシウムの成人目標量
カルシウムの1日の推奨量は成人男子で800mgで、成人女子で650mgです。


カルシウムの年代別食事摂取基準

年齢 男性(mg) 女性(mg)
推定平均
必要量
推奨量 目安量 上限量 推定平均
必要量
推奨量 目安量 上限量
0〜5 (月) - - 200 - - - 200 -
6〜11 (月) - - 250 - - - 250 -
1〜2 350 400 - - 350 400 - -
3〜5 500 600 - - 450 550 - -
6〜7 500 600 - - 450 550 - -
8〜9 550 650 - - 600 750 - -
10〜11 600 700 - - 600 700 - -
12〜14 800 1000 - - 650 800 - -
15〜17 650 800 - - 550 650 - -
18〜29 650 800 - 2,300 550 650 - 2,300
30〜49 550 650 - 2,300 550 650 - 2,300
50〜69 600 700 - 2,300 550 650 - 2,300
70以上 600 700 - 2,300 500 600 - 2,300
妊婦 +0 +0 - -
授乳婦 +0 +0 - -

※参考 厚生労働省発表 日本人の食事摂取基準(2010年版)
      各指標の見方について


多めに取った方がいい人
1.最近イライラが多い
イライラの原因もストレスなど多様ですが、カルシウム不足から来ることもあります。カルシウムが不足すると、副甲状腺ホルモンが、骨からのカルシウムの溶出、腸でのカルシウムの吸収を促すなどの働きかけをして、体内のカルシウム不足を調節します。ただ同時に、細胞内でのカルシウムの吸収も促してしまうので、神経細胞でのカルシウム濃度が上昇し、神経が興奮していらいらしやすくなってしまうのです。

2.年齢を重ねるほどより多くのカルシウムが必要
体内に含まれるカルシウムの総量というのは、20代までの成長期にもっとも激しく増加してくるもので、その後30代ぐらいまでは漸増していき、やがてピークに達します。そこからは少しずつ減少していきます。女性は50代をすぎたあたりから一般に急減してきます。

また吸収率もまた年齢によっても違ってきます。幼児なら75%、成人で30〜40%、老齢になると吸収率はぐんと下がります。



ページTOPへ








since 2003/07/21
Copyright(C)2003 kain All Rights  Reserved