ビタミネ




ビタミントップ  ビタミンコラム
HOME >> ビタミン >> 水溶性ビタミン >> ビタミンC欠乏症・過剰症 サイトマップ
水溶性ビタミン




ビタミンC欠乏症・過剰症
ビタミンC欠乏症. ビタミンC過剰症.

ビタミンC欠乏症
コラーゲン形成に影響
ビタミンCはコラーゲンの生成に関わる。 コラーゲンは細胞の結合や骨の形成に関わるので、 ビタミンCが不足すると結果として以下のような症状があらわれる。

・壊血病(血管の結合が緩み出血しやすくなる)
・歯茎からの出血
・切り傷の治りが悪くなる
・骨がもろくなる
・免疫力の低下
・肌のはりが失われる

欠乏要因
○ストレス
抗ストレス物質、副腎皮質ホルモンの生成でビタミンCが多く使われるので
不足しがちです

○風邪を引いた時
風邪を引いた際の体内のビタミンC濃度は低く、
回復するにつれ濃度も上昇していくことがわかっています。

○喫煙時
タバコを1本吸うとビタミンCが25mg分解されると言う報告がなされています。
吸う量が増えるほどビタミンCの消費量も増えて行きます。


ビタミンC過剰症
ビタミンCの過剰症については様々な動物実験や人間による実験等において
これまでこれといった過剰症は報告されていません。

というのもビタミンCの小腸での吸収には限界があり、 また組織や臓器における飽和度にも限度があるので 体内で一定量しか蓄積されないからである。

いくつかの副作用については報告事例があります。
どちらも空腹時という条件付きですが、一度に1000mg摂取するとビタミンCが酸として働き、
腸の蠕動運動を亢進させ、便が柔らかくなったりまれに下痢を引き起こすことがあります。

また空腹時に2000mgを摂取すると
ごくまれではあるが悪心や嘔吐を引き起こすことがあります。




参考文献
最新・最強のサプリメント大事典
「ビタミン伝説」の真実
サプリメントデータブック


ページTOPへ
text by 2005/08/25






since 2003/07/21
Copyright(C)2003 kain All Rights  Reserved